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六三四の剣は、’81年から少年サンデーにて連載され、’85にはテレビアニメ化された村上もとかの作品である。

主人公の六三四は、誕生日時が6月3日の午後4時である事から、その名が名付けられる。

六三四が小学1年生の時、父・栄一郎は、東堂国彦との試合中に負った傷により死亡する。

その後、東堂への恨みを抱く六三四だったが、その息子であり最大のライバルとなる東堂修羅との戦いや親友の嵐子を通して、成長してゆく物語だ。

私はこのマンガが大好きで、アニメもよく見ていた。特に最終話で六三四と修羅の試合が終わった後、修羅が空の雲を見つめながら、亡き父に向かって話しかける場面が一番印象に残っている。

またファミコンソフト「六三四の剣 ただいま修行中」にもハマった一人であり、特訓編から道場破り編までの横スクロールを何とかクリアしたものの、結局、全国大会編の修羅との剣道試合には勝てないままだった。

このマンガがきっかけで村上氏のファンになり、その後の作品である「風を抜け!」や「ヘヴィ」もよく読んでいた。近年の「JIN-仁-」のヒットも、ファンとして自分のことのように嬉しかったものだ。



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2010/05/31 08:00|80年代マンガCM:0

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